Mercury™ 超高スループットネットワークを介した統合モーション制御
PolarisUniverseOne™ 高性能多軸産業オートメーション向けに設計された、完全統合型のモーション制御およびデータ収集プラットフォームです。迅速な立ち上げと使いやすさを追求した設計で、確定的な制御と、要求の厳しい精密システムに対応する幅広い機能セットを兼ね備えています。
UniverseOneは、モーションコントローラ、サーボドライブ、I/O、クライアント/サーバーソフトウェアを含む完全なモーションスタックを、Polaris Motionの特許取得済み技術を介して接続された統合アーキテクチャに統合します。 マーキュリー™ 高速モーション制御ネットワーク。これにより、精密レーザー加工、CNC、高度なロボット工学、その他の高ダイナミック製造プロセスなどのアプリケーションにおいて、緊密に同期されたスケーラブルな機械制御が可能になります。
ハードウェアモジュール
電気ハードウェアには、モーションコントローラ、モータードライブ、デジタルおよびアナログI/O、サードパーティ製ドライブシステムおよびガルボスキャナ用のインターフェースが含まれます。これらのハードウェアは、当社の特許取得済みGbpsモーションコントロールネットワークであるMercury™を介して接続されます。サーボモーターアプリケーション用のAC/DC電源もご用意しており、迅速かつ容易に試運転を行うことができます。
リアルタイムモーションコントロールネットワーク
Mercury™は、Polaris Motion社の特許取得済み超高速モーションコントロールネットワークです。Polaris UniverseOne™コントローラとドライブ、I/O、その他のデバイスを接続します。各コントローラは4つのポートを備え、各ポートは最大31台のデバイスをデイジーチェーン接続できます。つまり、単一のMercury™ネットワークで最大124台のデバイスを接続できます。
クライアントソフトウェア
Polaris UniverseOne™ クライアント ソフトウェアには、マシン セットアップ用の MotionTools™ と部品プログラム生成用の Polaris CAD/CAM™ が含まれています。
サーバーソフトウェア
サーバー ソフトウェアには、内部的には、G コードをサポートするモーション コントロール エンジン、プロセス ロジックを記述するためのツールなどが含まれています。
シミュレータソフトウェア
Polaris UniverseOne™シミュレーターは、実際のシステムや機械の動作と結果を再現します。機械設計者、ソフトウェア開発者、営業チーム、機械オペレーターなど、幅広い用途に活用できます。

